So-net無料ブログ作成

川上洋平さん[Alexandros]に学ぶ人生観 #1 [[Alexandros][Champagne]]

こんにちは、トラ猫とらじろうです。

今日は、新コーナー『川上洋平さんに学ぶ人生観』の
記念すべき第1回目です。

いつもは、曲紹介のコーナーを中心に記事を更新していますが、
前々からこのコーナーをつくりたいという思いがあったのと
今回、これはみなさんに紹介したいなというイイ言葉を発見したので
成り行きのままに。

さて、このコーナーでは
僕がこういう人になりたいと
アーティストを越えて人間レベルで尊敬する川上洋平さんをクローズアップし、
彼の発言、行動、日常、、、嗜好など細部に至る全ての情報から
生き方、マインド、思考など彼の脳まるまるを覗き見て、
そして、そこから学びを得よう
そういったコーナーであります。

もちろん、アーティストとして”僕”の圧倒的一番をholdするバンド[Alexandros]
のメンバーでもあります。
IMG_6620.jpg

彼の思考、マインドはいつも魅力的であり、
いわゆる成功者思考だなと、いつも思わされます。(成功とは何なのか
議論はまた今度に)
ゆえに、音楽で成功への階段を登りつめてきたのだと
納得する次第です。

僕は、ビジネスにおいて師匠とする人物が一人います。

そして、彼はいわゆる成功をおさめています。

自由に遊び、自由に学び、人生を楽しく生きるという
この世で最も理想的な生活を手にしています。

そんな成功者である彼のマインドを僕は学んでいるのですが、
最近、彼と川上洋平さんの思考は
とても似ているというコトに気がついたのです。
(引き寄せの法則なんてオカルトチックな話はやめましょう)

そして、もっとも”それ”を感じた話 であり、
ビビビッときた話をついさっき見つけました。
おまけに、僕の最愛の曲『City』をかぶせての内容。
川上洋平さんのブログに書いてあった内容です。

思わず引用させて頂きます。
----------------------------------------------------------------
俺の「伝え方」は考えを提示して姿を見せるって事なんだと思う。
そうした時に初めて受け取り側は自分とその姿に照らし合わせるからね。客観的に。
「この人はこういう人だけど自分はどんな人間なんだろう?」ってな具合にね。
"city"という曲の最後は「おう、聴いてくれてありがとな。でもこの歌を
聴き終わってイヤホン外したらもうあとはお前の番だ。この曲は何にも助けてくれないぞ。」
って事が言いたかった。結局今も相変わらずそういうスタンスできている。

話がそれるけど
何故なら結局「アドバイス」ってのはほぼ無意味だと思う節があるからだ。
人間は一人一人違うのに誰か一人の教えが自分に当てはまる事は残念ながらほぼない。
そして何が一番良くないかって自分で考える力が弱くなっていく。
だからあくまでも「こんな人もいるんだな」程度にした方が良いと俺は思っている。
「この人が言ってるから絶対なんだ」と心酔してしまうと
その人なしでは考えられなくなる、もっと言うと生きていけなくなるから。
それも含めて人の人生なわけだけど。俺の「伝え方」は考えを提示して姿を見せるって事なんだと思う。
そうした時に初めて受け取り側は自分とその姿に照らし合わせるからね。客観的に。
「この人はこういう人だけど自分はどんな人間なんだろう?」ってな具合にね。
"city"という曲の最後は「おう、聴いてくれてありがとな。でもこの歌を
聴き終わってイヤホン外したらもうあとはお前の番だ。この曲は何にも助けてくれないぞ。」
って事が言いたかった。結局今も相変わらずそういうスタンスできている。
----------------------------------------------------------------
川上洋平オフィシャルブログより引用 http://ameblo.jp/chamhibi5/entry-12002796369.html


人間は一人一人違うのに誰か一人の教えが自分に当てはまる事は残念ながらほぼない。

この部分、核心をついている。

僕の師匠も毎度おっしゃっていることです。

受け取り側という言葉がでてきますが、
まさに、コレなんです。

情報は受け取り手次第で全て決まります。

例えば、川上洋平さんが「光」というコトバを発したとします。

あなたは、どんな光を思い浮かべましたか?
太陽の光ですか?
それとも人工的な光ですか?
眩しい光ですか?
かすかな小さな光ですか?

でも、川上洋平さんが指した光が
星のキレイなきらきらした光
だったらどうでしょう。

あなたが思い浮かべた光と違うことになります。

星の光と言ったとしても、
赤い光、蒼い光、黄色っぽい光、、、と様々で
これまた伝わりません。

という風に、このレベルで情報というものは
伝わらないんです。

伝わったっぽい、くらいの感覚が正しいでしょう。


なぜこれが起きるかと言うと

人間は一人一人違うのに だからですよ。

人間は、生まれてから死ぬまで
一人として同じ人生を歩むものがいないから。


これは、師匠がプログラム論というもので説明しているのですが、
生まれてから両親から言葉というものを教わったり
色々な機関で教育を受けたりと
皆、環境がまったく違うわけです。

自分はコンピューターで、自分の中のプラグラムが書き換えられていく…
という風に考えるとしっくりきます。

親が、タバコが嫌いである場合

タバコキライ。タバコムリ。
そういったプログラムが組みこまれて
将来、タバコを吸う確率が少なくなる
ということです。

親だけでプログラムは決まりません。
決定要因は、取り巻く環境全てです。

遺伝子レベルで同じ双子を考えれば分かると思います。

双子は、一見区別がつきませんよね。しかし、容姿は当然ですが、
性格という面において微妙に違いが生じているはずです。
双子は、同じ遺伝子、同じ親。
なのに、違う。

これは、親以外にプログラムに影響する要因があることを示していることになります。

長くなりましたが、
プログラムが違うため、1の情報でも100や10000通り
それ以上の受け取り方があり、
ちまたに流れている成功法則などの本なんかも
その人のプログラムで成功したに過ぎないから
皆に当然当てはまる訳ではない。
よって、書かれてある通りに実践しても意味がない。
ということです。

だから、アーティストとして情報を発信する川上洋平さんは、
俺の考えは一つの提案に過ぎない
と言ったのでしょう。

その人の考えだけに依存するとその人が消えた瞬間、 自分という存在がこの世から否定される。

まさにその通りです。
師匠は、他人に依存するのでなく
自分に依存しろ
という名言を残しています。

『City』の最後の
この歌も捨て 自らの言葉と身体で生きていけ

これをさらっと書ける川上洋平さんはスゴイ。



そして、彼から学ぶべきことは
まだまだ残されているようです…To be continued…
IMG_3122.png


スポンサードリンク







nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0