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[Alexandros]古い曲紹介13 『真夜中』 [[Alexandros][Champagne]]

どうもこんばんは、とらじろうです。

今日の古い曲紹介は、『真夜中』です。

アルバム、『Schwwarzenegger』のラストを飾る曲。
もはや、古い曲紹介じゃなくなりつつありますね。


とはいっても、このアルバムが出たのは、いつだったかな…

僕がまだ大学生だったころで…おっと(ゴホン。)僕は猫ですよっ。


まあ、懐かしさが残るので古い曲としましょうか。
リアルな数字を出すと、2012年とかその辺りですね。

このアルバムで一番好きな曲は何ですか??

僕は、『Kids
です。

アンケートを取ったら『Waitress,Waitress!』や『言え』あたりが
上位にランクインしそうな気がします。

まあ、僕の青春時代を彩った思いでのアルバムなので、
どの曲を紹介するにしても

感慨深いものです。


音楽って、

記憶と結びつく。

そんなことありませんか??


僕はそうなんですが、

その時代の

例えば、恋愛であったり、
学校であったり、
友達であったり、
仕事であったり、
嫌なこと、楽しかったこと、思い切り泣いたこと….

記憶、思いでとリンクして脳の中に
保存されているんですよね。


その時々に、ずっと聴いていたから
その一枚一枚が、一つずつのできごととセット
思い出されるんでしょうね。

懐メロを聴くと
「あ~やっぱ懐メロいいよね!」
という人って多いですよね。

あれは、思い出も一緒に蘇るからだと思います。
良い思いでも、嫌な思い出も。

あと、このラブソング聴くと
元彼のこと思い出してしまう~とか。

音楽っていいですよね。(たそがれ中…)


さて、話が脱線しましたので、

ここで、『真夜中』聴いてください。

できれば、真夜中に聴いてほしいです。
暗い部屋、静まり返った深夜2時くらいに。




いかがでしたか。

このライブ映像はずる過ぎますよね。

だって、バックの映像が演奏にハマりすぎなんですから。

最高です。

最後、東京タワー?の明かりがハッと消える演出が憎いです。



曲にフォーカスしましょうか。

相変わらず、川上さん、イイ詩書きますね。

舞台は、東京

孤独感がテーマ。

誰かと繋がりたいと思う気持や、深夜特有の孤独感などを

これ以上なくうまく代弁してくれるのは、さすが。

特に、『白いソファに埋もれ 誰かれの歌を流してみる
胸の中身その歌に重ねてみる けれど
どこか物足りない 誰も代弁してくれない』

ここが好き。

ここ、歌詞だけでも秀逸なのに、
メロディーの乗せ方が半端なくレバレッジかけてやがる。

そしてそして、
毎度のこと、
まーくんの
また、これしかない!といわんばかりのギターソロが
黄金の流れへと誘う。


そもそも、出だしの
『聞こえるのは高速の音だけ』という歌詞の、
情景を一瞬にして脳裏に浮かばせるところとか
聴いている人を音楽の世界にもってくるところとか、
勘弁してくれませんかねー(猫、取り乱す…)

(冷静さを取り戻して…)

このバラード、一見シンプルなんですけれど、
[Alexandros]の色をちゃんと持った曲なんですよね。

なので、この曲、『Kids』と同じくらい好きです。

冒頭に、音楽と記憶のお話をしましたが、

この曲は、僕がいろいろ悩んでいた頃、そして孤独な夜に聴いた
という、どちらかといえばダークな記憶と結びついている
そんな曲です。


だけど、好きなんです。
【自分の強いところだけではなく、弱いところも受け入れ込み込みで
好きになる…】


それでは、今日の曲紹介は以上です。

ありがとうございました。



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