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[Alexandros][Champagne]古い曲紹介9 『Rocknrolla!』 [[Alexandros][Champagne]]

どうも、こんばんは。
とらじろうです。
  


今日の[Alexandros]の古い曲紹介は、Rocknrolla!です。

この曲は改名前、[Champagne]時代につくられた曲ということで

勝手に古い曲認定です。


『I Wanna Go To Hawaii.』というアルバムに収録されている曲で、

2曲目の『My Blueberry Morning』であがりまくった流れを

引き継ぎつつ、

さらに高めてくれるという曲です。


とくにライブでの盛り上がりは、『City』や『Cat2』と肩を並べるほどです。



では、まずは聴いてください。




どうでしたか?

なかなかのロックチューンでしょ。

アレキサンドロスにしては珍しく【剛】【男くささ】のような曲ですよね。


のっけからソレらしきメロディではありませんか。

このリフ、

Gt.Vo.の洋平がGt.のまーくんとアイコンタクトして

頭でリズムを刻みながら弾いているのが

目に浮かんだ次の瞬間。


川上洋平の訛りある特異な英語で始まる

じぶん史。ココ、大好きです。

かっこいいし、ユーモア含んでるし。


そして、どストレートなサビ。

「ROCKNROLLA IS GONNA BARK AT YOU YA」

ロックンロールが君に吠えている。


うん。やはり、男ですなあ。

まあ、彼の歌全て、アツいんですけどね。

彼らの曲って一見冷たく見えて熱いというか、

【何気なさの中にあるアツさ】ですよね。



さて、この曲の構成、おもしろいです。

変化が激しいんです。

2番も迎えて

このまま終わるのかぁ(・_・)

みたいになっていると、いきなりやってきます。


アレレ、、、(2:36あたり)


めちゃくちゃ心地よいメロディーが始まったぞ、と。

次の曲に進んだのかなというくらいの

変わり様。


そして、またコレがいいんですよ。

この英語の語呂の良さと来たら、、、

個人的に、この曲で一番のお気に入りポイントなんです。


Oasisみたいな発音がです。

例えば、

「walk around that beautiful park in town」の

aroundやtownをねちっこく(適当な表現が見当たりませんでした。。)伸ばすところとか。


そしてギターの音色も気持ちいい。リズムギターのサウンドとストロークがたまんない。


すると、

アレレ、、、(3:09あたり)


またなんか様子がおかしいぞ。

なんか始まりそうだぞ。


からの

ライブで一番盛り上がる

はじけろゾーン★(僕が勝手にそう呼んでます。笑)が来るわけです。


ヒロが通称ゴリラ奏法をやったり、マー君がシャツの裾を

こすりながらカオスなギターソロをやったりします。


そして、一息落ち着いて

あのサビが吠えるわけです。


ね、おもしろい構成でしょ。


静→動→静ってのはよくあるじゃないですか。

けれど、この曲

いきなり動であげまくって

静で気を落ち着かせて

油断しきったところを

また動で仕留めるという。

アドレナリンを絞りとるという。


本当に問題児な曲ですよ、まったく。





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