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[Alexandros][Champagne]古い曲紹介8 『City』 Part3(前半) [[Alexandros][Champagne]]

こんばんは、人間のみなさん。

トラ猫のとらじろうです。


今日の曲紹介、『City』 


またかよ、というつっこみありがとうございます。

そうなんです、3度目の紹介になります。(苦笑)

よかったら、Part1、Part2の記事も見てください★
僕のCity愛を感じると思います。

Part1 http://champagneed07.blog.so-net.ne.jp/2015-02-10
Part2 http://champagneed07.blog.so-net.ne.jp/2015-03-01



それでは、まずは聴いてもらいましょう。

★MV




いかがでしたか?

Part1、Part2では歌詞メッセージに焦点を当てて語りました。

今日はですね、
メロディー楽器・音メインで
僕の大好きなポイントをお話ししたいと思います。

ココのこういうところが良いよね!という
すごく興醒めな事をやっちゃいます♪

そして、その前半戦ということになります。
(そのせいで、長いタイトルが余計分かりにくくなってしまってすいません。)




さて、やっていきます。

まず、出だしのアルペジオが……
切ない感じでいいですよね。

すごく頭に残ります。

このアルペジオのイントロ
ギター初心者の僕は、
これを弾きたいがためだけに
バンドスコアをわざわざ調達するというエピソードがありました。

洋平さんのギターの音色がまた良いんですよね。


そして、アルペジオが終わるとともに
ズカチャカチャ チャッ チャッ チャッ チャッ チャ チャー
とドラムが入って
リズムギターも同じリズムでシンクロします。

ココで
頭というか顎で細かくリズムを刻んでしまう人、挙手!

思わずのっちゃう独特のリズム。ここも大好きです。


からの
テンションをあげる合図となるギターが間髪入れず展開します。
このイントロ2もよくバンドスコアを睨みながら練習したものです。

少し跳ねるような奏法?をしていてメリハリ感がGOOD。
この曲は全体として
このリズムのメリハリが気持ちいいんです。

フレーズが終わってからのディレイ?もたまんない。
切なさが再来しました。

もうこの時点で、ほぼほぼテンションが上りきってますね。


気づけば、、、、

ベースがいるではありませんか。

最高です。このベースのリフ。

Aメロからサビ前まで
ずっと流れているこのドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥドゥという音。

ドラムも同じリズムを刻み、ギターは不在。

ボーカルの声がハッと入ってくる仕様。

光のか弱いLightが闇にスっと届くように。

シンプルだけど、

このグルーヴ感。

そして、ベースの堂々巡りした音が
『頭の中ぐるぐると』にうまくかかって表現している

忘れたころにギター、最初のアルペジオが顔を出すのも憎い。

ここまでの黄金の流れ、言うまでもなく最高。

芸術です。


と、前半戦は終了です。

僕はここまでを一つの括りで捉えました。


それでは、もう一回聴いてもらいましょうか。

少しは聞こえ方が変わるかもしれません。

今度はライブバーションです。







前半戦のまとめ
【芸術×技術あり】


中盤、後半に続く♪

それでは、また。




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